OLD ARABIA
‘Lotta Svärd’
PLATE
(B)
FINLAND
フィンランド現地でも高価なものとして扱われている「ロッタ・スヴァルド」のアイテム。
「Lotta-Svard」は1920〜1944年まで存在したフィンランドの女性ボランティア補助組織です。
主に兵士の食事提供、救護、補給、通信などを担いました。
第二次世界大戦に非常に大きな役割を果たしましたが、戦後に活動停止となったそうです。
アラビアに別注したロッタ・スヴァルドの食器は十字のマークが入ったものをよく見かけますが、こちらは初見だった文字のみのタイプで、個人的にはあまり見つからないタイプかと推測します。
とても綺麗な文字で、文字先のくるんと丸まった部分も好みです。
「Reposaari」はフィンランド西部にある島の名前で、そこにあったロッタで使われていたものと思われます。
年代は1932〜1949年製造の煙突マークのオールドアラビア。
薄めのつくりで、より文字の繊細な感じが引き立つ雰囲気かと感じます。
径22cm程度と、ディナーサイズよりも小さめです。
画像のように製造時の目跡、釉薬のムラ、傷、汚れ、文字の掠れ、カトラリー傷などございますが、年代の割に使用感の少ない個体かと感じます。
ヴィンテージのアラビアによく見られるガタつきが少しございますが、そこまで気にならない程度かと感じます。
ヴィンテージの器にご理解いただける方のご購入をお願いいたします。
画像にて状態をよくご確認ください。
※光の当たり具合や、ご覧になっているモニター環境によって実物と色味に違いがあるかと思います。
予めご了承ください。
径:22.1cm程度
高さ:2.4cm程度
↑ 製造時の釉薬のムラがあります
↓ 以下、製造時の目跡、釉薬のムラ、汚れなどございます
↑ カトラリー傷があります
↓ 以下、製造時の目跡、釉薬のムラ、汚れなどございます