Ilmari Tapiovaara Coat Rack
Finland
フィンランドのコートラックと言えばアアルトデザインのアルテック製品が有名ですが、こちらのイルマリ・タピオヴァーラのデザインとされるコートラックも個人的にとても好みです。
数年前から出会ってはいたのですが、どうも僕が出会うのは大きいサイズのものばかりで、中央のフックが3個のこちらの小さい方のタイプを探しておりました。
夏に初めて訪れた街で、とても優しい女性のアンティークショップの店主さんに譲ってもらったものです。
なんと言ってもこの三角形の側面のフォルムが好みです。
海外のお家は大きいので大きなサイズの方のが重宝するのかもしれませんが、日本のお家だとスペースの関係上、こちらの小さいサイズの方が扱いやすいかもしれません。
おそらく1950年代前後ごろの古手のもので、メーカーは「Keravan Puuteollisuus」と言われております。
アアルトではない、ちょっと違うヴィンテージのコートラックをお探しの方に是非。
背面には金具が付いておりますので、釘などで壁に引っ掛けることが可能です。
※こちらの小さめのサイズのものは幅が85cmのものが多いようですが、こちらは幅が80c mとなっておりました。
オーダーによる製造時からの元々の長さなのか、または取り付けスペースの関係上で前の持ち主が少し短くしたのかは不明です。
上部の5本の木の棒の部分の幅が、左右の三角形の部分から同じように測ると左右に数ミリの違いがありますので、少しカットした可能性もあるかもしれませんが、数ミリなので気にならないかと思います。
特にカットした感じが目立つといった感じは無く、馴染んでいるように感じますので、特に気にならないかと感じますが、念のため記載いたします。
5cmほど短めですので、よりスペースとしては扱いやすいサイズかと個人的には感じます。
※画像のように木の節の箇所と思われる部分をパテのようなもので埋めたような部分が元からございます。
※背面の金具のあたりに木の節の部分なのかもしれませんが亀裂がございます。
使用には問題ないと思いますが、気にされる方はパテ等で埋めても良いかと思います。
画像にてご確認ください。
※マイナスネジは見つけた時のままですので、経年のダメージ等あるかと思います。
画像のようにフックの根元の隙間、木の節の箇所と思われる部分をパテのようなもので埋めた箇所、削れたダメージ、節の部分なのか亀裂のダメージ、傷、汚れ、擦れ、凹みなどございます。
1950年代前後の家具としてご理解いただける方のご注文をお願いいたします。
画像にて状態をよくご確認ください。
※木製品のため、撮影時の光の当たり具合やご覧になっているモニター環境によって色味に違いがあるかと思います。
予めご了承ください。
W 80cm程度
D 30cm程度
H 31.8cm程度
※取り付けにあたり、強度などはご自身のご判断にてお願いいたします。
↑ ↓ 少し角をとったような箇所がございます
↑ 小さな凹みがございます
↑ 右から2本目のフックの真ん中あたりに削れたようなダメージがございます
↑ 一番右のフックの根本に少し隙間がありますが、強度は問題無さそうでした
↑ ↓ 壁に取り付けた際の一番手前の棒は一番触れることが多いためか、汚れがあります
↑ ↓ 壁に取り付けた際の一番手前の棒は一番触れることが多いためか、汚れがあります
↑ ↓ 木の節の部分と思われる箇所をパテで埋めたような箇所がございます
↑ 木の元々のものかと推測します
↑ ↓ 木の節の部分と思われる箇所をパテで埋めたような箇所がございます
↑ ↓ 木の節の部分と思われる箇所をパテで埋めたような箇所がございます
↑ ↓ 木の節の部分と思われる箇所をパテで埋めたような箇所がございます
↑ ↓ 壁に取り付けた際に一番手前のある棒がやはり使用頻度が高いためか、傷があります
↑ ↓ 壁に取り付けた際に一番手前のある棒がやはり使用頻度が高いためか、傷があります
↑ ↓ 壁に取り付けた際に一番手前のある棒がやはり使用頻度が高いためか、傷があります
↑ 木の節の部分と思われる箇所をパテで埋めたような箇所がございます
↓ 以下、角に小さなダメージがあります
↑ 少し斜めに取り付けられています
↑ ネジが少し角度をつけて入れられております
↑ ↓ 木の節の部分と思われる箇所をパテで埋めたような箇所がございます
↓ 以下、角に小さなダメージがあります
↑ ↓ 木の節の箇所なのか、亀裂がありますが、使用には問題ないかと思います。
気にされる方はパテ等で埋めても良いかと思います。
↓ 以下、金具の当たるのを和らげるため、布を敷いております
↓ 以下、角に小さなダメージがあります