Wooden Piggy Bank
Finland
パイン材と思われる木の質感とフォルムが好みなフィンランドの豚の貯金箱。
おそらく1970年代ごろのものかと推測します。
中にはまだ1〜2枚くらいの硬貨が入っており(取り出せません)、前の持ち主はあまり貯められなかったようですが、貯まった後にお金を取り出す方法が壊すしかないため、勿体なくて途中で硬貨を入れるのを止めてしまったのかもしれません。
特に刻印などは無いですが、個人的には「aarikka(アーリッカ)」あたりの可能性もあるのかなと思いますし、譲ってくれた方も同じような考察でした。
それなりにサイズはありますが、大きすぎるサイズでもないように個人的には感じますのでオブジェとして良い存在感があるかと思います。
画像のように元々の削れたような箇所、傷、擦れ、木の元々の接合部の隙間、経年の木の若干の亀裂、汚れなどございます。
画像にて状態をよくご確認ください。
※木製品のため、撮影時の光の当たり具合や、ご覧になっているモニター環境によって色味に違いがあるかと思います。
W 32cm程度
D 15cm程度
H 21.5cm程度
(尻尾、耳、鼻などを含みます)
↓ 以下、元々の削れたような箇所、傷、擦れ、汚れなどございます。
↑ 木の元々の接合部の隙間がありますが、致命的なものではないかと思います
↑ 経年の木の若干の亀裂がありますが、致命的なものでは無いかと思います