WALL LAMP
ANONYMOUS
FINALND
フィンランドで見つけたウォールランプ。
特にスタンプなど無いため、メーカーは不明ですが、1950年代前後のものかと推測します。
家庭用としてというよりは店舗や公共施設などで使われていそうなタイプのもので、同年代のIDMAN等のフィンランドの工業的なランプと同じような雰囲気かと思います。
ヴィンテージにしか出せない経年の汚れなどの雰囲気がとても好みで、ホワイト系のシンプルなカラーとフォルム、マイナスネジのディテールなどもお好きな方にはオススメなランプです。
有名なシリーズでは無いですが、こういった古手だけれどもシンプルなフィンランドのランプはあまり日本では多くは見かけないと思いますので、設置や修理などタイミングが合う方は是非。
※以下、注意点となりますので、ご一読ください。
こちらのランプはフィンランドで見つけた時の状態のままとなっております。
壁に取り付けるタイプのため、お好みのコードや長さがあるかと思いますので、未修理のままでの販売となります。
お使いの際はご自身で、あるいは専門の電気業社にて配線の交換や修理、取り付けが必要となります。
そのため電化製品としての販売ではなく、あくまでパーツとして、観賞用のアイテムとしての販売となります。
ランプとしてご利用になった際の火災等の事故などには責任を負いかねます。
ご自身のご判断でのご使用をお願いいたします。
また、こちらで修理業社等のご案内なども行っておりませんので、予めご理解の上ご検討願います。
電気系のことには無知なため、ご質問をいただきましても分かりかねます。
画像にあるものが全てで、付属品はありません。
ご注文の場合は上記に同意したものとさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
金属の素材は正確には分かりかねますが、そこまで重いものでもないので、アルミやブリキのような感じでしょうか?
正確な素材を気にされる方はお控えください。
おそらくコードは一度新しいものに交換されているようですが、日本で使用する場合は日本仕様に配線を交換する必要がございます。
古いランプですので、傷、塗装の剥がれ、擦れ、汚れ、錆びなどございます。
ヴィンテージのランプにご理解いただける方のご購入をお願いいたします。
画像にて状態をよくご確認ください。
※中間的な色味のため、光の当たり具合で色味が変化いたします。
また、ご覧になっているモニターの環境によっても色味に違いがあるかと思います。
状態が分かりやすいように明るく撮影している写真もございます。
予めご了承ください。
シェードの径:11.9cm程度
シェードの長さ:23.8cm程度
↓ 以下、傷、塗装の剥がれ、擦れ、汚れなどございます
↑ 内部なのでそこまで目立ちませんが、ペイントの剥がれがございます。
またペイント部分に亀裂があり、ペイント部が少し浮いているので、今後剥がれる可能性がございます。
輸送の振動などにより到着時に剥がれている可能性もございますので、予めご了承ください。
↑ ↓ シェードは写真の右方向に向けて径が小さくなり、内部のソケットなどの部分の径に引っかかるようになっている構造のため、右側に押すと動きます。
上手く伝えられませんが、元々の構造のものです。
↑ ↓ シェードは写真の右下方向に向けて径が小さくなり、内部のソケットなどの部分の径に引っかかるようになっている構造のため、右下側に押すと動きます。
上手く伝えられませんが、元々の構造のものです。
写真左上方向に押すと固定されます。
↑ コードは一度フィンランド現地で新しいものに交換されているようです。
日本での使用の場合は日本仕様に交換が必要です。
↑ 元から付いていた電球も付属します。