SEENAT OY
SMALL PLATE
(3)
FINLAND
ブルーの色味に惹かれて手にした「SEENAT」のスクエアプレート。
斜めに入った線を境にしたツートーンのデザインが好みです。
境界部分には「TP」の刻印があり、調べてみるとフィンランドのトゥースラにある湖のヨットクラブ(Tuusulanjarven Purjehtijat)のマークのようです。
そう言われてみると、ヨットの帆を表した三角のマークなのかと思います。
同時にアップしたものの刻印から1989年から1990年代前半ごろのヨットの大会か何かの記念品として「SEENAT」が別注で製作したものかと推測します。
※同時にアップしたものは刻印の違いや色味などに個体差がありますのでご注意ください。
※フィンランドの「Palojoki」にあった小さな工房「SEENAT OY」。
1976年に「Terhi Juurinen」「Lea klemola」「Riitta Siira」の三人によってスタートしました。著名なフィンランドの陶芸家「Kyllikki Salmenhaara」の教え子とされています。
インスタグラムにもアップしましたが、ヘルシンキ中央駅のメトロのタイルなども手掛け、食器類も製造しました。
2015年には活動を終了しています。
※中央の境の部分には釉薬は掛かっておりません。
※裏面にシールの付いたものは剥がれてしまうので洗浄はしておりません。
軽くウェットティッシュで拭いた程度になります。
画像のように製造時の釉薬のムラ、黒点、釉薬の色のムラ、端に製造時の亀裂のスジ、擦れ傷や小傷、製造時のピンホール?の釉薬の凹み、小さな汚れ、製造時の凹み、元々の縁の若干の歪み、製造時のスジなどございます。
ヴィンテージの器によく見られるガタつきがございますが、そこまで気にならない程度かと感じます。
画像にて状態をよくご確認ください。
※中間的な色味のため、撮影時の光の当たり具合や、ご覧になっているモニター環境によって色味に違いがあるかと思います。
W 13.7cm程度
D 13.6cm程度
H 1.6cm程度
↓ 以下、製造時の釉薬のムラ、釉薬のダマ、黒点、傷、擦れ傷や小傷、小さな汚れなどございます
↑ ↓ 底部に製造時に付いたスジがあります
↑ ↓ 製造時に付いたスジがあります