SEENAT OY
SQUARE PLATE
BROWN
FINLAND
フィンランドの「Palojoki」にあった小さな工房「SEENAT OY」。
1976年に「Terhi Juurinen」「Lea klemola」「Riitta Siira」の三人によってスタートしました。著名なフィンランドの陶芸家「Kyllikki Salmenhaara」の教え子とされています。
インスタグラムにもアップしましたが、ヘルシンキ中央駅のメトロのタイルなども手掛け、食器類も製造しました。
2015年には活動を終了しています。
そんなSEENATのスクエアプレート。
濃いめの茶釉の質感やスクエアのフォルムが好みで、和食器との相性も良さそうに感じます。
画像のように製造時の釉薬のムラ、釉薬のダマになった箇所、製造時の凹み、擦れ傷や小傷、小さな汚れ、製造時の小さな亀裂、元々の端の歪みなどございます。
ヴィンテージの器によく見られる若干のガタつきがありますが、そこまで気にならない程度かと感じます。
画像にて状態をよくご確認ください。
※中間的な色味のため、撮影時の光の当たり具合や、ご覧になっているモニター環境によって色味に違いがあるかと思います。
W 23cm程度
D 23.2cm程度
H 2.7cm程度
↓ 以下、製造時の釉薬のムラ、製造時の釉薬のダマの箇所、製造時の凹みなどございます
↑ 製造時の凹みがあります
↑ 製造時の小さな釉薬の亀裂があります
↑ 製造時の小さな釉薬の亀裂があります
↑ ↓ 製造時の凹みがあります
↑ 刻印があります
↓ 以下、製造時の釉薬のムラ、製造時の釉薬のダマの箇所などございます