14.5.26

Wooden Mortar



Wooden Mortar

Finland

フィンランドで見つけた木製のボウル。
おそらく元はすり鉢のようなものだったと思います。

1800年代はあるかと推測する、白木の枯れた質感やハンドルのフォルムがオブジェとしてとても存在感があると感じます。
仕入れた時は全く意図していなかったのですが、お客さんに言われて「魚」のように見えると気が付きました。
特に上から見た構図の、木に節の箇所と思われる穴が「目」で、縁の削れた箇所がどこか「口」のように見えます。
ちょっとマンボウっぽくもあって面白いです。

すり鉢のようなものだったと思いますので、そこまでの深さはありませんが、小ぶりな果実などを置いても映えそうです。

100年以上前のアンティークですので、画像のように経年の木の亀裂がありますが、内部まで達しているような致命的なものでは無いかと思います。
その他、汚れ、傷、削れた箇所、節の箇所だったと思われる穴、シミなどございます。
アンティークの木製品にご理解いただける方のご購入をお願いいたします。
画像にて状態をよくご確認ください。

※木製品のため、撮影時の光の当たり具合や、ご覧になっているモニター環境によって色味に違いがあるかと思います。

W 27cm程度
D 17.5cm程度
H 11.5cm程度
(ハンドルを含みます)