WOODEN BOX
FINLAND
フィンランドで見つけた古手の木箱。
書いてあるフィンランド語の文字から、おそらく元はフィンランド南東部にある都市「ラッペーンランタ」の牧場に向けて製造された木箱かと推測します。
その牧場で、あるいは次の持ち主が棚などに置いていたのでしょうか?中が見やすいようになのか側面の木板をカットしております。
全部をカットするのではなく半分くらいを残しておりますので、中から物が滑り出てくるのを少し防いでくれるのかと思います。
おそらく1950〜70年代ごろのものかと推測します。
こういった木箱によく見られますが、角には金属で補強がされております。
そのまま使うのも、古手の木板でパッチワークのように塞ぐのも良いかと感じます。
ペンキのような跡もあり、雰囲気のある木箱ですので収納などに良さそうです。
※側面が一部カットされております。
※木のささくれ、削れた箇所がありますので、指などに刺さらないようお気をつけください。
古手の木箱ですので画像のように、削れた箇所、釘などを打った際の亀裂、ペンキのような跡、汚れ、傷、シミ、角の金属部の錆、角の欠け、金属のめくれた箇所などダメージがございます。
古手の木箱にご理解いただける方のご購入をお願いいたします。
画像にて状態をよくご確認ください。
※木製品のため、撮影時の光の当たり具合やご覧になっているモニター環境によって色味に違いがあるかと思います。
予めご了承ください。
W 55cm程度
D 33.5cm程度
H 28.5cm程度
↑ 木の節の箇所かと思われます
↑ ↓ ささくれなどにご注意ください
↑ 亀裂がありますが、致命的なものではありません
↑ ↓ 亀裂がありますが、致命的なものではありません
↓ 底部の画像です
↑ ↓ 底部の台の部分の木板の両端は使用にようものなのか、少し擦り減っています
↑ ↓ 底部の台の部分の木板の両端は使用にようものなのか、少し擦り減っています
↑ 金属部が少し捲れています
↑ 角に小さな欠けがあります