8.1.26

OSMO VALTONEN 1979 POSTER



OSMO VALTONEN

POSTER

1979

FINLAND

フィンランド人アーティスト「オスモ・ヴァルトネン」の展示ポスター。
「砂の描画装置」など、運動(キネティック)を取り入れた作品で知られており、キネティックアートの先駆者と言われているそうです。
フィンランド国内や国際的な現代美術シーンで活躍しました。
現在はどうか定かではありませんが、エスポーにあるフィンランド現代美術館(EMMA)などでも作品がコレクションされています。

こちらは1979年に開催された展示の際のポスターで、「Ateljeenayttely」の文字からも、おそらく自身のアトリエ・スタジオでの展示だったようです。

「OVI AUKI」はフィンランド語の直訳で「扉が開く」という意味で、もちろんアトリエの展示のオープンの時間を意味するものではありますが、「扉が開く=動き出す」といったキネティックな思想も含まれているのかもしれません。

髭の感じから、おそらくヴァルトネン本人と思われる紳士が手に持った造形作品のモノトーンな写真と、シンプルな文字のデザインがとても好みです。

画像のように飾られていたものですので、四隅のピンの穴の跡、裏面の中央に茶色い汚れの線(表面の白枠にも滲んでいます)、汚れ、傷、角折れ、焼け、シワ、折り目のスジ、経年のクセの曲がり、縁の極小の凹み、擦れなどございます。
ヴィンテージのポスターですので、以上の状態にご理解いただける方のご購入をお願いいたします。
画像にて状態をよくご確認ください。

※モノクロのポスターですが、光の当たり具合やご覧になっているモニター環境によって色味に違いがあるかと思います。

※フレームは付属しません。
フレームの好みがあるかと思いますので、ポスターのみの販売となります。

サイズ
42cm - 59cm程度






↑ ↓ ピン(画鋲)の穴の跡が残ります



↑ ↓ ピン(画鋲)の穴の跡が残ります


↑ 角折れがあります


↑ 裏面の茶色の線の汚れが表面にも滲んでいますが、ヴィンテージのポスターに慣れている方であれば、そこまで気にならない程度かと感じます。
気にされる方はお控えください。


↑ ↓ 元々のプリントのものかと思います








↓ 以下、汚れ、折り目のスジ、縁の極小の凹みなどございます






































↑ ↓ 経年のクセがついています






↑ ↓ 汚れの線があります



↑ ↓ ピン(画鋲)の跡が残ります



↑ ↓ ピン(画鋲)の跡が残ります



↑ 経年のクセがついています




↓ 以下、汚れ、折り目のスジ、縁の極小の凹み、経年のクセなどございます