6.2.17

RIIHIMAKI CHECK JAR


RIIHIMAKI CHECK JAR / FINLAND

フィンランドのガラスメーカー・リーヒマキのガラスジャー。
以前から何点か扱ってきましたが、チェックのフタのものは初めてです。

ジャーの底部にはリーヒマキのマークであるオオヤマネコのロゴがあります。
フタに若干サビがあるものの良い状態のものが入荷しました。

気泡もちょっと入っていて厚みのあるボディはお菓子やコーヒー豆、調味料などを保存するのに最適です。
個人的には洗濯用の粉洗剤なんかを保存してランドリールームに置いても、甘すぎないチェックのフタが良いアクセントになると感じます。

10cm-10cm-15cm

















5.2.17

OLD GUSTAVSBERG OVAL


OLD GUSTAVSBERG OVAL

スウェーデンの有名な陶磁器メーカーといえばグスタフスベリ。
50年代以降のヴィンテージが有名ですが、その歴史は古く19世紀から存在しました。

今回ご紹介するオーバルは古手の1890-1910年の間に製造されたもの。
「06」の文字が読み取れるので1906年のものと推測します。

貫入がしっかりと入ったシンプルな白。
表面に一箇所、製造時についた目跡のような黒点がありますが、100年前のものとしては良い状態のものが見つかりました。

2人前のパスタを取り分けるのにちょうど良さそうなサイズです。

34cm-24.5cm-4cm













4.2.17

19c bobbin


19c bobbin / SWEDEN

スウェーデンで見つけた糸巻き。
買付でスウェーデンに訪れると、毛糸を販売しているお店等でこういった糸巻きなどの古い手芸道具をディスプレイしており、いつも仕入れたいなあと思っていました。

木の質感・釘のサビ具合から19世紀のものと推測します。
かなり年季が入っていますが、大きなダメージはなく良い雰囲気です。

ディスプレイとしてお使いいただくとかなり存在感があると思います。
画像のように糸巻きの一部に割れがございますが、問題なく回転するので実際に糸巻きとして現役でお使いいただけます。

スライドすると棒が抜ける構造ですので、別の糸巻きに交換することも可能です。

台座のサイズ:34cm-14cm
高:19.5cm

















2.2.17

1719 Tumbler KAJ FRANCK


1719 Tumbler / KAJ FRANCK

1956-1967

カイ・フランクのデザインした1719タンブラー。
底のトンガリがとても格好良く、これはもうウイスキーやブランデー等をちびちびとやってもらいたいタンブラーですね。
このシリーズの中でも珍しい大きめのサイズなので、アイス等のデザートを盛っても良いと思います。

在庫は2つありますが、手作業のため薄いつくりのものと、少しグレイッシュな厚めのものと個体差があります。
在庫があればお選びいただけます。
お問い合わせ下さい。

画像のように小傷はございますが、良い状態のヴィンテージだと思います。


径:9cm   高:10cm











↑ 小傷がございます





1.2.17

19c glass pitcher


19c glass pitcher / SWEDEN

スウェーデンで見つけた小さなガラスピッチャー。
うっすらと茶色がかった吹きガラスで、揺らぎが綺麗です。
裏面には製造時のカット跡が残ります。


小さいのでコーヒーミルクやドレッシング、小さな花器として使っても可愛いです。

画像のように中央部にガラスの曇り、底部に小さな欠けや小傷がありますが年代を考えると良い状態かと思います。

径:5cm   高:8.5cm







↑ 底部に欠けがあります


↑ 中央部に曇りがあります



↑ 白い布の上に置くと茶色がかっているのがわかります