7.1.17

Shuttle


織物を織るときに、経糸と緯糸を通すのに使われるシャトル。
スウェーデンに買い付けに行くと、箱の中に大量のシャトルを目にすることがあります。
その中から好みのものを探しても一つあるかないかなのですが、これは刻まれた刻印に惹かれて買付けたものです。
質感から19世紀〜1900年代前半くらいだと思います。

スウェーデンには昔ボーマルケという家々の家紋や名前などにこういった刻印やマークがあり、古い木皿やボウルにも入っています。

オブジェとして壁に掛けたり、何か他の用途にも。

サイズ:29cm−4cm−2.5cm












Bread Board


スウェーデンで見つけたパンを窯から取り出すときのボード。
取り出す際にこすれて、先端が持ち手側に比べてすり減っています。

EESの刻印はおそらく持ち主のイニシャル。
丸みのあるフォルムがとても良いです。

チーズやパンなどをサーヴしたり、壁にも掛けられるのでキッチンの良いアクセントにもなります。

1900年代の前半のものだと思います。

経年のシミや傷などありますが、とても良い雰囲気です。

径:30cm−33cm 
持ち手:16cm














Mjöl


スウェーデン語で「Mjol」は小麦粉の意味。
このボックスに小麦粉を入れて保存していたようです。
こういったフタ付きの小麦粉入れは陶器のものは見たことがありますが、全て木で出来たものは初めて見つけました。

壁に掛けられ、フタが開閉するので小物入れや、キッチンの調味料入れなんかにも良さそうです。
おそらく1900年代前半のものですので、経年の汚れなどありますが、それが良い雰囲気になっています。

サイズ:15cm−22cm−13cm

















OVAL BOX


スウェーデンで見つけた白樺のオーバルボックス。

濃すぎない色味と白樺の経年変化による表情が良い雰囲気です。
大きすぎないので、小物入れなどとして部屋に置くと楽しめると思います。
フタにシミや、底部に削った跡がありますが、大きなダメージはありません。

フタにあるツマミはレザーで、底部には釘がしっかりと打ってあり丈夫なつくりになっています。

オーバルのサイズ:13cm−9cm
高さ:10cm(ツマミ部分含まず)


























Dalahäst


スウェーデンで見つけたダーラヘスト(ダーラナホース)。
ダーラナ地方発祥の伝統工芸品で、もとは子供のための玩具でしたが、今ではダーラナ地方の象徴です。
ほとんどが赤いペイントをされていますが、これはペイント無しのナチュラルなものですので、強い主張がなく場所を選ばずに飾れると思います。

そこまで古くはないですが、1900年代の後期のものと推測します。
画像のように経年のシミや製造時の削った後がありますが、良い状態です。

サイズ:高さ 17cm 幅 16cm 厚さ 4.5cm

















2.1.17

KIASMA BAG


ヘルシンキにある国立現代美術館キアズマのエコバッグが少量ですが入荷しました。

キアズマは「視覚の交差点」という意味のとおり現代アートの美術館ならではの色味とデザインですね。

綿100%。
持ち手が長めなので、厚手のコートの上からでも肩に掛けやすいです。

サイズ:40cm-37cm